移住者がくらしやすい社会に変えていく 30の方法

多くの移住者がこの国で生活し、2世、3世たちが生まれ、育っている。ダルビッシュ投手やハーフナー・マイク選手は日本代表として大活躍している。東京新大久保は韓流ブームを本場さながら感じ、体感できる熱気あふれるコリアンタウンになっている。じつは日本はもうすでに多くの民族が暮らす、多民族社会になっている。本書は、移民社会の魅力や可能性と、まだ横たわる課題を知って、どうすればもっと魅力にあふれた移民社会にできるのかがよくわかる本。
著者について

1991年、「関東外国人労働者問題フォーラム」が関東で外国人問題にとりくんでいる団体によって開催されました。このフォーラムは、それ以降も続けられ、回を重ねるごとに参加する地域が広がっていき、1996年には第1回全国フォーラムが福岡で開催されました。このとき、日常的に協力しあっていくために全国ネットワークをつくることが決められ、翌、1997年に「移住労働者と連帯する全国ネットワーク(通称:移住連)」が発足しました。各地域・各領域で活動している諸団体・個人を全国規模でネットワークし、情報交換・相互協力体制を強化し、共同行動をコーディネートすることで、移住労働者・移住外国人の権利を守り、その自立への活動を支え、多文化・多民族が共生する日本社会をつくることをめざします。

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